乳液

ニキビが治らなかった本当の理由とは……

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乳液

乳液にもさっぱりタイプの物、しっとりタイプの物。

もちろんニキビ肌用の物と様々な種類がありますよ。


時には乳液の塗りムラがニキビの原因になることもあるので

注意して使いたいですよね。

いったいどのように使用する事がニキビ対策として正解なのでしょうか??


まずニキビが出来やすい人の乳液は

基本的に2~3種類用意しておくと間違いありません。


ニキビができる人のほとんどが集中的に出来やすい部分というのがあります。

この肌荒れしやすい部分と、肌荒れしにくい部分で

同じものを使っていては、どうしてもどちらかの肌に負担がかかります。


ですから皮脂やニキビの気になる部分(おでこや鼻など)には

さっぱりタイプの乳液を使用します。


そして反対に乾燥が気になる部分(あごや頬など)には

しっとりタイプの乳液を使用する、このような感じが理想なのです。


ただし、皮脂やテカリが気になるからといって

化粧水のみでケアを終わらせてしまうのは絶対にやめてください。


他のページで何度も伝えてますが、肌が乾燥しすぎると

お肌の防衛本能が働き、余計に皮脂が分泌されることがあります。

これが原因でニキビに悩む人は決して少なくないのです。


乳液は化粧水でお肌に取り込んだ栄養を閉じ込める

ふたのような役割を持っています。


ですからせっかく化粧水でケアしても

乳液を使わなければ意味がなくなってしまうのです。

くれぐれも毎回、確実に使用してくださいね。


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