クレーター

ニキビが治らなかった本当の理由とは……

バナー

クレーター

このページではクレーターと呼ばれるニキビ跡について説明していきます。

見た目は跡、というよりも肌が丸く窪んでいるように見えるため

クレーターと呼ばれています。


ほとんどの吹き出物が色素沈着や赤みになることが多いのですが

炎症の強い、赤ニキビや黄ニキビなどを潰してしまうと

このようなクレーターとして跡に残る事があります。


ほかのシミや赤みとどのように違うのかと言いますと

炎症の範囲が違うためなのです。


このクレーターは肌の奥底(真皮と呼ばれる部分)まで

炎症が進んでしまい肌表面だけではなく肌の奥にも

ダメージがある場合にできてしまうのです。


クレーター跡になってしまうとその他の跡に比べても

治りが遅く、一生残ってしまう場合もあるので

できるだけ作らないことを意識するほうが簡単です。


ですが、クレーターができてしまった場合。

やはりお肌のターンオーバーの速度とお肌の再生速度を上げることが

最も効果的と言われています。


例えば、レーザー治療などが一番有名ですね。

ホームケアですと、やはり肌の奥まで成分が届く美容液や

肌をふっくらさせるためのパッティングなどが効果的です。


(周りのお肌がハリを持つことでクレーター部分が目立たなくなります。)


しかし、このクレーターを目立たなくすることは出来ても

完治させることは非常に難しので

出来る限り予防に力を注ぐほうが良いでしょう。


<< 前 | 次 >>

人気教材ランキング

ランキング

ニキビ跡を治す 関連記事