色素沈着、シミ

ニキビが治らなかった本当の理由とは……

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色素沈着、シミ

比較的、軽症だったニキビに多くできやすい跡が

この色素沈着、シミになります。


どのような物かといいますと、色素沈着は

腫れや炎症はひいているものの色だけが皮膚に残っている状態をさします。

最初は赤み、そして薄いベージュ~茶色の色に変化していきます。


まず、ニキビが治ってからお肌が元の状態に戻るまでの

ターンオーバーの期間は20代で28日(約1ヶ月)と言われています。


ですが、この色素沈着、シミはお肌の表面よりももっと深い状態まで

炎症が広がっていたために肌内部に色素沈着がおきてしまったのです。


このため、時間がたっても薄くなりにくかったり

まったく消えない、という事になってしまうのです。


この色素沈着とシミを治療するためには

お肌の細胞を活性化してターンオーバーを促進していく方法が1つ。


これは日頃のスキンケアでパッティングを念入りにしたり

お肌の奥(真皮)まで届くように作られた化粧水。

メラニンの生産量を抑える効果があるプラセンタの含まれる美容液を選ぶ。


他にもピーリングを積極的に取り入れる等が

ホームケアとしてあげられます。


ただし10代~20代前半の頃のニキビ跡は時間がかかったとしても

いずれ自然に消滅することがほとんどです。


ですからニキビが出来た時の年齢や肌年齢を考慮して

まずは自宅で出来る物から試してみることをおすすめします。

 


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